卒後研修のご案内


卒後臨床研修で核医学を含めた放射線科の研修が選択できます。


平成16年度から、北大医学部附属病院卒後臨床研修プログラムがスタートします。

1年目は基本研修(内科6ヶ月、外科3ヶ月、救急/麻酔3ヶ月)、

2年目は必修研修(小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療、各最低1ヶ月)

の他、選択期間が最大8ヶ月あります。

1年目と2年目とは研修先を北大病院と協力病院とで入れ替えます。

 

 

核医学を含めた放射線科の選択について


2年目に設けられた最大8ヶ月の選択科目の中で、

北大病院で核医学を含めた放射線科を勉強することを推奨しています。


期間は3ヶ月間程度で放射線科(核医学、放射線診断、放射線治療)を研修します。

放射線科内の3つの選択は自由です。特に画像診断の基本を研修することは、

将来どの科目に進んでも必ず非常に役立つ知識になると考えます。

北大病院の核医学検査室には最新鋭のPET(ポジトロンCT)装置が

2台フル稼動し、その専門のスタッフが約10名勤務しています。


現在PETは多くの施設に導入されつつあり、その臨床的有用性が広く確認され、

多くの診療科に利用されるようになっています。

今後急速に普及する新しいPET検査の基本とその臨床上の有用性を

実地で習得する機会を用意しています。

是非、選択科目研修に核医学も勉強できる放射線科をご検討下さい。